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ラッセルホブスの電気ケトルをリピート買いした理由

こんにちは、けしもちです。

 

5年間使用していたラッセルホブスの電気ケトルが水漏れし始めました。

ググってみると、同様の水漏れ事例は結構あるようです。

これまで使っていたラッセルホブスのケトル(1.2Lタイプ。下の画像右)が最近、水漏れするようになりました。

引用:SMALL SPACES: 狭くても快適に

 

そこで紹介した『Russell Hobbsの電気ケトル』が、水漏れするようになってきました。

引用:なぎにゃぎのにょきにょきにっき

 

次の電気ケトルは違うメーカーにしようか迷ったのですが、結局はまたもラッセルホブスを選んでしまいました。

 

水漏れする電気ケトルをまた選んでしまう・・・ラッセルホブス にはそうさせるだけの魅力があります。

 

今回は、そのラッセルホブスの魅力、おすすめポイントをご紹介します。

 

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5年使ったラッセルホブスの電気ケトルの状態

先代のラッセルホブス 7110JPは2015年4月に購入しました。

当時の価格は、Amazonで¥9,519(税込)。

商品説明では、”復刻版”と記載。

 

ご存知の通り、電気ケトルは毎日数回〜数十回は使うものです。

我が家の7110JPも毎日一生懸命働いてくれていました。

しかし、蓋を落としてしまった際にプラスチックの持ち手部分が割れてしまい、修理もできないままそのまま使い続けていました。

ラッセルホブス電気ケトル蓋蓋のプラスチックパーツが割れている。ネジで止まっているだけなので交換は容易だが、パーツの別売りはない。

 

 

さらに、本体と注ぎ口のつなぎ目部分から少しずつ水が漏れ始めました。

水漏れと言っても”ドバドバ〜”っと出てくるようなもんでは無く、滲み出るような感じでしょうか。

初めは全然気づきませんでした。

なぜかケトルを置いていたテーブルの上に一晩経つと100円玉くらいの水たまりができているような感じ。

気がつくと、つなぎ目部分に石灰化したような跡がついていました。

 

けしもち家では、水漏れを見つけた後も1年以上は使っています。

漏れる水がごくごく少量だったので、日中の使用には全く支障がありませんでした。

 

しかし、電気が通るものですからね・・・水漏れは気になる。

結局、蓋の割れも含めて修理できるか検討することになりました。

 

修理か交換か

購入からすでに5年が経過していました。

流石のAmazonも対応はできないだろうと考えて、日本の代理店である株式会社大石アンドアソシエイツさんに連絡。

メールしてから数日後に、担当者の方から返信が。

「状態を確認したいので現物を送って欲しい。」ということでした。

しかし、「7110JPはすでに廃番しており、修理は難しいので、現行の7410JPとの交換になる」とのこと。

廃番で修理不可、実質的には交換対応しか選択肢がないのに送料かけて送る必要あるんかな?と思いつつも、元払いで送りました。

また数日後に、「交換費用の見積もりが出たので、廃棄か交換か選んでください」という連絡が。

交換費用は、¥8,800(送料と代引き手数料込み)でした。

本当なら、ここで現在の市場価格を調査するべきでした。が、交換費用が新品を上回ることはないだろうと思い込んでおり、よく調べずにそのまま交換することに・・・

 

結果的には、今回の修理(交換対応)にかかった費用は、

  • 修理品(7110JP)の送料 ¥1,094
  • 修理(交換)費用 ¥8,800

合計で、¥9,894です。

 

何を魔が刺したのか知りませんが、あとで市場価格を調べたところ、

なんと新品でも¥7,500〜¥8,500ということでした・・・・

 

う〜ん、1000円以上損したわい。

 

やっちまった〜

 

やっちまったけど、やっぱりいいな、ラッセルホブス♪

 

 

 

旧型と現行7410JPの違い

せっかく新しく現行モデルを手に入れたので、気を取りなして、旧型との違いをレビューしたいと思います。

主に次の3つです。

  1. 蓋が開け閉めしやすくなった
  2. 注ぎ口が少し太くなった(かも)
  3. 本体の底にケトルを支える”補助部分”がついた

 

1 蓋が開け閉めしやすくなった

ラッセルホブス電気ケトルの蓋は、金具のでっぱり部分が本体と良い感じにマッチすることで開け閉めします。

旧型はこのでっぱり部分が少し大きかったのか、ちょっと強めに引っ張ったり、押し込まないといけませんでした。

本当に微妙な力加減が必要で、大人は調整できますが、子供には少し難しかったかもしれません。

ここの部分が、以前と比べてかなりスムーズになりました。

個体差なのか、モデルチェンジによる影響なのかは不明ですが。

 

2 注ぎ口が太くなった(かも)

交換した現行モデルも商品説明には「細口」とあります。

あくまで感覚レベルですが、旧型より若干太くなった気がします。

旧型の写真を残しておけばよかったんですが、後の祭り。

 

3 本体の底にケトルを支える”補助部分”がついた

これは良し悪しがありますね。

良い面で言うと、たくさん水を入れた時にお湯を注ぎやすくなった

テーブルに本体を置いたまま傾けてお湯を注ぐことができます。

子供でも安心して使えるようになりました。

 

悪い面は、見た目がダサくなった

旧型のように本体全てが美しい弧を描いていた方が好みでした。

正直言って、これだけでも本当に現行モデルに交換しても良いか迷うくらい、私にとってはネガティブポイントでしたね。

rassell hobbs「足がついたみたいで可愛いかも」と思えるようにはなったw

 

補助部分のデザインには??ですが、使い勝手は向上した

 

 

 

ラッセルホブスの電気ケトルおすすめポイント

色々と書いてきましたが、ラッセルホブスの電気ケトルには水漏れすらも気にさせない魅力があることは間違い無いです。

おすすめしたい3つのポイントをご紹介しますね。

 

  1. 持ちやすい
  2. コードが長い&スマートに収納できる
  3. 美しい。そう、美しい

 

1 持ちやすい

ケトルは種類によりますが、1リットル近い水が入ります。

水だけで1キロ。

本体の重さもありますから、合計で3キロ弱を片手で持たないといけません。

本体が軽ければ良いのですが、それでもケトル自体の持ち手(ハンドル部分)がしょぼいと安定して持つことは難しいと思います。

ラッセルホブス のケトルは持ち手の形状が良いです。

片手で持っても疲れにくい、絶妙な形状をしています。

rassell hobbs一番上の部分(Bの型の上側)に人差し指を入れることで安定します

 

 

2 十分な長さのコードと収納性

電気ケトルは台の部分に本体をのせてスイッチを入れて温めます。

この台の電気コードが短いと使い難いし、かと言って十分な長さがあっても収納できないと余った部分が邪魔です。

ラッセルホブス電気ケトルの台についてるコードは140センチ近くあり(商品説明書には130センチと記載)、かなり余裕があります。

また、余ったコードは台の裏側に巻きつけて収納ができるので見た目もスッキリします。

 

 

空焚き防止も付いてます

 

3 美しい。そう、全体が美しいんです。

まあ、ラッセルホブスの電気ケトルを選ぶ理由は全てこれにまとまります。

 

フォルムが綺麗。

 

全体的なバランス、注ぎ口のシェイプ、スイッチの形やシンプルさなど。

ラッセルホブスバランスの取れたフォルムが本当に美しいです

 

ラッセルホブス 注ぎ口注ぎ口も綺麗なフォルムです

 

シンプルなスイッチ部分。カチッと下に下げるだけ。

 

ラッセルホブスのロゴもさりげなくて良い感じだと思います

 

現行モデルはつなぎ目もしっかりしていそうですね

 

水漏れが発生しないかこれからも見守ります

 

 

まとめ

正直言って、本体したの補助部分が変わったくらいで、その他の形状や機能はずーっとそのままです。

まあ、そこがこのケトルのいいところなんでしょうね。

バランスやフォルムが気に入って使っていますので、今後もこのデザインが変わらなければいいなと思います。

キッチンやダイニングにおしゃれな電気ケトルが欲しい、と言う方はこのラッセルホブス電気ケトルは間違いなくおすすめです。

あ、でも水漏れにはご注意をw

 

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ABOUT ME
けしもち
ソラミレ!運営者のけしもちです。 標準語が話せる関西人を自称している30代。 陽気な相方と、小学生の元気すぎる女子2人の4人で家族してます。 得意の英語、教育を中心にITガジェットや日用品など色々なことを記事にしております。 興味を持ってくれた方は、”プロフィール”のページをご覧ください。
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