英語教育

英語ができれば世界が変わる具体的な3つの理由

英語ができれば世界が変わる具体的な3つの理由

こんにちは、けしもちです。

子どもには英語が話せるようになってほしい・・・そう思い、願っている親は日本中にたくさんいらっしゃると思います。

けしもちもそんな風に思う親の一人です。ただし、けしもちの場合は”思っている”、”願っている”だけには留まらない、決意があります。それは・・・

絶対に、子どもをイングリッシュスピーカーにさせる!ということです。

ソラちゃん
ソラちゃん
すごい勢い・・・
ミレくん
ミレくん
ちょっと引くわ~

子どもに英語教育をする理由は、家庭によって異なるかもしれません。

しかし、多くの親は、”何となく周りもしているし、やらなきゃいけないかな”とか、”よくわからないけど進学に有利なはず”とか、”たぶん子供の将来に必要になるから”などという理由で英語教育を始めているか、これから始めようとしているのではないでしょうか。

実は、こういった曖昧な理由や動機では、家庭で英語教育を続けることは難しいでしょう。

もちろんご存知の通り、2020年の新学習指導要領から、小学校では小学校3年生から英語教育に取り組むことになっているので、家庭で取り組んでも取り組まなくても子どもたちは英語を学びますし、お金をかけて英語のスクールなどに入れれば、子どもは時間通りに英語を勉強してくるでしょう。

ですが、これではほとんどの日本人は今までどおり、受験英語はできるけど英語は話せません、という残念な状況から抜け出せません。

ミレくん
ミレくん
え?お金も時間もかけてるのに??

なぜなら、そこには子ども自身が、そしてそれを支える親が、

”どうして英語を学習して、話せるようにならなければいけないのか?”という理由をしっかり理解せず、

”英語が話せると、どうなるのか?”という疑問を解消しないままに、

”英語を話せるようになったらどうなりたいのか?“という動機を持てていないからです。

ソラちゃん
ソラちゃん
じゃあ、どうすればいいの~??

翻すと、英語を学ぶ本当の理由を理解して、疑問を解消し、しっかりとした動機を持てば、英語学習は続けることができます。

そして、家庭の英語教育は成功します。

そこで、ソラミレ!では、まず初めに英語を学ぶ理由や動機を明確にするために、

「英語ができれば世界が変わる具体的な3つの理由」をお伝えします。

英語ができれば世界が変わる具体的な3つの理由

英語を学ぼう、学ばせようという時、脳裏に浮かぶ疑問は人それぞれです。

例えば、

どうして英語が私たちを助けてくれるのか?

どうして英語が使えなくてはならないのか?

どうして英語が使えると有利になるのか?

どうして他の言葉ではなくて英語なのか?

で、結局英語が使えるとどうなるのか?

と、これ以外にもたくさん出てくるのではないでしょうか。

今回から3回に渡って、そんな疑問の答えになる明確な3つの理由を示したいと思います。

ソラちゃん
ソラちゃん
うん、せっかく勉強するならどうしてしないといけないのか、ちゃんと理由が知りたいな!

英語ができる人は、進学のチャンスが限りなく広がる

英語ができれば世界が変わる具体的な3つの理由

ノンネイティブの日本人が英語を使える・できるようになるには、まず子供のころに英語を好きになる必要があります。その段階では、とにかく親も子供も英語が好き、楽しい!と思えるようになるための努力と工夫をしていればいいでしょう。

ソラちゃん
ソラちゃん
子供を英語好きにさせるって難しいよ?
ミレくん
ミレくん
それにはコツがあるけど詳しくは別の記事で紹介するよ!でも今すぐ知りたい人は⇓この⇓記事もおすすめ

英語力を確かめる資格試験やスコアを利用する!

しかし、ある程度それが達成され、英語教育が軌道に乗り始めたら、自分の英語力を測るため、そして英語へのモチベーションアップと維持のためにも、英語の資格やスコアを利用する必要があります。

そのような資格やスコアを利用することで、自分がいまどれくらいの英語力を持っているのかがクリアになります。そして、自分が目的とする英語レベルに達するには、何をどのように勉強すればよいのかが明確で、一見すると単熟語の暗記や読解、英作文などは試験のための勉強で生きた英語には役に立たないと思われがちですが、使える英語を身に着けるためのボキャブラリーを効率的に増やしたり、英語的な文章の読み方、考え方を身に着けることができます。

ミレくん
ミレくん
英検って役に立たないって言われてるけど、使い方によっては英語力がしっかり身につくんだね!

つまり、ノンネイティブの日本人が使える英語を身に着けるための手段として、英語の資格やスコアを得る試験は、どんどん使っていきたい身近にあるツールだ!ということ。

日本の大学受験では、英語の資格やスコアが超絶に使える!

さらに、この資格やスコアは、もうご存知の通り、中学校や高校、大学など進学する際の強力な味方になってくれます。また、海外の大学や大学院を目指す人にとっては、入学の条件になっている場合もあるので、もはや必須です。

日本の学校の場合、適切な英語の資格やスコアを持っていることで受けられるメリットは、

  • 入学試験英語科目の免除
  • 入学試験の点数加算

などがあります。

つまり、英語の資格やスコアを持っていることで、試験としての英語に力を割く必要がなく、ほかの科目や試験内容に時間やエネルギーを使えることで、ほかの受験者よりも格段に有利になるのです。

ソラちゃん
ソラちゃん
けしもちの時もこんな制度があれば、一発試験に人生かけなくてもよかったのにね~

例を挙げてみると、

国立 推薦・AO 北海道大学
国立 推薦・AO 筑波大学
国立 推薦・AO お茶の水女子大
国立 推薦・AO 東京大学
国立 推薦・AO 名古屋大学
国立 推薦・AO 京都大学
国立 推薦・AO 大阪大学
国立 一般&推薦・AO 広島大学
国立 一般&推薦・AO 九州大学
私立 一般&推薦・AO 青山学院大学
私立 一般&推薦・AO 学習院大学
私立 一般&推薦・AO 国際基督教大学
私立 一般&推薦・AO 上智大学
私立 一般&推薦・AO 中央大学
私立 一般&推薦・AO 早稲田大学
私立 一般&推薦・AO 明治大学
私立 一般&推薦・AO 南山大学
私立 推薦・AO 同志社大学
私立 一般&推薦・AO 関西大学
私立 一般&推薦・AO 近畿大学
私立 一般&推薦・AO 福岡大学

と、これでも一部ですし今後はさらに増えます。

詳しく知りたい場合はこちらを参考にしてください⇒「大学受験パスナビ」

海外の大学では英語の資格やスコアがそもそも必須!

また、海外の大学などの場合は、そもそも英語力を示さないと入学申請すらできないので、必須となります。

しかし、日本のように受験!という感じではなく、無理やり5教科や3教科を詰め込んで、一発試験で運試し・・・というよりは、高校の成績やその国の標準試験(アメリカならSAT)と英語力を証明する資格(TOEFLやIELTS、英検)を揃えれば入学申請して入れます。

ソラちゃん
ソラちゃん
わたしのお友達も海外の大学行ったけど・・・入学よりその後が大変そうだったよ
ミレくん
ミレくん
そうだよね。そのためにも”本当に使える英語力”を身につけておかないと~!

海外の大学についての詳細はこちら⇒SOLO Language

でも、英語学習の本当の目的は・・・?

ここで、”本当に使える英語を目指している人”が間違ってはいけないのは、英語学習の目的を逆にしてはいけない、ということです。

つまり、進学が目的の英語学習になっては、本当の英語は身につかないし、下手をすれば今までの日本人のように英語の資格やスコアは持っていて問題も解けるけど、英語は使えないし好きではない・・・という残念なことになってしまいます。

けしもち、そしてこの記事を読んでくださっているみなさんが本当に目指しているもの・目的は、本当に英語が使える人になる、ということですので注意しましょう。

まとめ

英語ができる人になるには、英語の資格やスコアを得る試験をガンガン利用する!

そこでの成果は、そのまま進学に使えて、自分の人生の選択肢が激増する!

注:進学のための英語学習は”ほんとうの英語力”が身につかないので注意!

次回は、「英語ができる人は、無限の情報量とネットワークが得られる」についてお話します!

ソラちゃん
ソラちゃん
どうしてけしもちが英語教育や学習についてこんなに具体的に話しできるのか??に興味を持った人は、けしもちのプロフを見てみてね!

ABOUT ME
けしもち
ソラミレ!運営者のけしもちです。 標準語が話せる関西人を自称している30代。 陽気な相方と、小学生と幼稚園の元気すぎる女子2人の4人で家族してます。 得意の英語、教育を中心にITガジェットや日用品など色々なことを記事にしております。 興味を持ってくれた方は、”プロフィール”のページをご覧ください。
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