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HAPROのルーフボックス TRAXER はどれくらい積めるのか?

HAPROのルーフボックス TRAXER はどれくらい積めるのか?
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こんにちは、けしもちです。

時々キャンプやBBQに行くのでルーフボックスを載せています。

どのメーカーのルーフボックスが見た目も使い勝手も良いいのか?

そして、手頃な価格で手に入れられるのか?

ということを事前に調べた結果、けしもち家ではHAPROというメーカーのルーフボックスを選びました。

そのシリーズの一つであるTRAXER 6.6を使っています。

 

HAPRO TRAXER 6.6画像引用:HAPRO

 

HAPROという国内では聞きなれないメーカーと製品にたどり着くまでの経緯はこちらの「ダサいルーフボックスは嫌!という人はハプロを選ぼう」という記事をご覧ください♪

 

以前は、「お泊りキャンプだ~!」というと、車の荷台と後部座席の空いたところに詰めこるだけ詰め込んで出かけていました。

 

しかし、荷物パンパンなので後部座席は狭くなるし、荷物の積み込み方が上手くいかないとまた詰め直さないといけなかったり、そして何よりも安全面で良くないということがありました。

(荷物を積み込む技術は向上しましたが・・・)

 

そう言うこともあり導入したルーフボックスですが、これがもう抜群に便利なんです!

 

マイカーのアウディA4アバントは荷室の積載容量が約500Lです。

対するHAPROのルーフボックスTRAXER6.6は積載容量は410Lです。

重量などは考慮せずに、単純に積み込める荷物の容量だけなら約2倍になります。

 

2倍です!!

 

しかも、トランクと違ってかなり長いものも楽々積み込めます。

積載物の形状によって上を使うか下を使うのか・・・上手に使い分ければ、荷物の積載作業が本当に楽になります。

 

ルーフボックスを購入するためにネットで色々調べていた時に「う~ん??」となっていたのが、

「実際にどんなものがどれくらい積み込めるんだろう・・・」

という疑問でしたので、今回の記事ではそれを実際にお見せしたいと思います。

ルーフボックスはピンキリですけど、そんなに安いものではないのでしっかりと吟味して購入したいですからね。

 

今回積み込んだ荷物

まずは今回TRAXER6.6に積み込んでみた荷物を紹介します。

積み込んだ荷物の写真
  • 寝袋 ロゴス ×2
  • 寝袋 カリンシア ×1
  • スリーピングマット サーマレスト ×2
  • コット Moon Lence ×1
  • チェアー コールマン ×2
  • チェアー コールマン大 ×1
  • シート グラバー ×2
  • シート コールマン ×1
  • ポール スノーピーク ×4
  • テーブル スノーピーク ×1

 

家族4人の秋キャンプで使うものの半分以上です。

 

これ以外に大物と言えば、

  • テント(スノーピーク)
  • クーラーボックス
  • キャリーワゴン(キャプテンスタッグ)
  • 小物入れボックス(MUJI)

 

これらは形状が大きめの立方体なのでトランク向きの荷物です。

 

 

TRAXER6.6に積み込んだ状態

HAPRO TRAXER6.6画像引用:HAPRO

 

ルーフボックスの形状は、前方の高さが低く、真ん中がふくらんで一番高く、後ろ側が真ん中より少しだけ低いようになっています。

 

まずは準備した荷物を全ての積み込んだ様子をどうぞ⇓⇓⇓⇓

HAPRO TRAXER6.6に積み込んだところ用意した荷物を全部積み込みました。もちろん蓋を閉じてロックするところまでチェック済みです。

 

ルーフボックスの形状を生かして、前側には高さが低くて長尺ものであるチェアーとポールを置いて、その上にテーブルを載せました。

 

手前側のすき間にはスリーピングマットと寝袋、コットなど長めのものを並べてます。

 

後ろ側はチェアを下に敷いて、その上にマットや寝袋などちょっと嵩張るものを重ねました。

 

角度を変えて前から見てみるとこんな感じです⇓⇓⇓⇓

積み込み 前からみた図一番低い前側も椅子の上にテーブルが載っていても問題ないくらいの高さはあります。

 

テーブルが斜めに載っているのがちょっと不安ですが、ルーフボックスの形状的にはこれが無駄なく使えていいんです。

実際には付属の荷締めベルトで固定するので走行中に問題はありません。

ベルトは結構長いのでゆとりを持って固定することができますよ

 

 

今度は後ろ側から見てみます⇓⇓⇓⇓

荷姿 後ろ側から結構パンパンですw

 

後ろ側は高さがあるのでもう少しフレキシブルに使えます。

嵩張る寝袋も余裕ですね。

 

次は積み込んだ荷物を少しバラしてみて、どんなふうに積んであるのかを見てみましょう♪

積み込むときのポイント

まずは後ろ側の寝袋をどけてみると・・・・

下に積んだチェアー(コールマン)が見えた!

 

 

奥にあるマットもどけてみよう

マットのところは一番高さがあるので、薄めのアイテムならまだ重ねられそうでした

 

 

手前にある寝袋(カリンシア)もどかしてみると・・・

これだけのスペースがあればまだまだ載せられるのがわかりますね

 

 

奥にあるテーブルも一旦降ろします

ああ、向こう側が見えた!

 

 

手前(画面左側)のでかい寝袋(ロゴス)も降ろすよ

あれ?木が見える・・・はい。すき間を利用して薪も積んでますwww

 

 

一旦角度を変えて前から見てみると・・・

長尺アイテムを3列にしてうまく並べています

 

 

さらに角度を変えると・・・まだすき間ある!!

これだけあればもう一脚チェアー載せられそうですね

 

 

ちょっと引き目で前からの様子

以前は寝袋を先頭に3列にして並べていましたが、こちらの方が効率がいいようです

 

 

最後は後ろからもう一枚。チェアー(コールマン)は結構雑に載せたので下にスペースが結構あります・・・

チェアー(コールマン)の下には薪だったり、細長いものや厚さが薄いアイテムならまだまだ入ります

 

 

 

同じものをトランクに積んだら・・・?

ちなみに、同じ荷物を全てトランクに積んだらどれくらいの場所をとるのか・・・比較のために見てみましょう

 

まずは一段目はこんな感じ。ポールとチェアー(コールマン大)はテーブルの上に載せました

 

 

残りの荷物も載せますよ~

2段目まで載せるとこうです。結構パンパンになりましたね。

 

 

ちょっと斜めから見てみると・・・

2段目の手前と全体の上方向にはまだスペースがあります

 

 

ルーフボックスに載せた荷物を全てトランクに入れると・・・だいたい3分の2くらいのスペースを占めましたので、トランクのほうが少しは多く入りますね。

スペック通りです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今までお泊りキャンプに行くのにトランクをパンパンにして出かけていた人!

ルーフボックスは本当に便利ですよ~♪

 

外から見ると「あんなに高さの低いボックスに何が入るんだ?」と思うかもしれませんが、今回紹介した通り、

結構な量のアイテムを飲み込んでくれます!

 

しかも、私が超おすすめしているルーフボックス、

HAPROのTRAXERシリーズなら、

見た目も、

性能も、

価格も!!

本当に満足できますよ~♪

 

コスパ最強ですwww

 

 

ABOUT ME
けしもち
2021年に転職後、バングラデシュ→インドネシアで暮らす 【キャラ】日和見、ゆるい、適当 【技】英語(英検1級、TOEIC925)仏語(仏検3級、DALF A2) 【興味】インドネシア語、ベンガル語、ウクレレ、YouTubeチャンネル、ラーメン 【ブログ】英語学習、子供の英語教育、ガジェットレビュー、海外生活情報