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【レビュー】BRITA(ブリタ) fill&serve がオシャレで便利すぎる♪

【レビュー】BRITA fill&serve がオシャレで便利すぎる♪
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こんにちは、けしもちです。

 

けしもち家のメイン飲料は”水”です。

 

しかも、常温の水です。

 

2リットルのペットボトルを常備して子供も大人も毎日ガブガブ飲みます。

 

これまでは、サントリーの”奥大山の天然水”かコカ・コーラの”いろはす”を特売日にまとめて買って、防災用にローリングストックしながら使用していました。

 

ですが!

 

まとめての購入が大変というのと、

 

飲みすぎて水代がバカにならん!という理由で、卓上の浄水ポットを探しておりました。

 

以前は、Panasonic製のポット型ミネラル浄水器 TK-CP21-Wというものを使用していましたが、

 

”幼児が自分で入れにくい”、

”毎回フィルターを変えて数回は味にかなり癖がある”、

”メンテが面倒”

 

などの理由で段々と使わなくなってしまい、最後はサヨウナラ~

パナソニック製浄水ポットこんなのでした。生産終了し、パナは浄水ポット市場から去りました。

 

 

調べてみると、もうパナソニックは浄水ポットを生産していないようですね。

 

 

ということで、久しぶりに浄水ポットを検索していて、

 

「こりゃあ、ええわ!」

 

というものに出会えました。

 

今回は、

 

BRITA(ブリタ) fill&serve 浄水機能付きカラフェ

 

をまるわかりレビューでご紹介します!

 

BRITA fill&serve 浄水機能付きカラフェって?

BRITA(ブリタ)は、1967年にドイツで創業された浄水器メーカーです。

家庭用のポット型浄水器の大御所ですね。

大容量の製品から、持ち運びが便利なモバイル浄水器など色々な製品を扱っています。

 

写真で見てみるBRITAのfill&serve

他のブリタ製品と違うのは、浄水容量のような性能面よりも、思いっきりデザインに重点を置いているところです。

 

 

BRITA fill&serve の浄水能力

マイクロディスクフィルターという円形の薄くて小さなフィルターで浄水します。

 

で、浄水能力をシンプルに表すとこんな感じ・・・

BRITA fill and go active画像引用:BRITA

 

本当にシンプルなフィルターなんですけど、技術の進歩には驚かされます。

これひとつで、しっかりと塩素などを取り除いてくれるんです。

詳細な浄水能力は下の表を参照してください↓↓

浄水能力:JIS S3201での試験結果 BRITA®より引用
遊離残留塩素 総ろ過水量150リットル、除去率80%
総トリハロメタン 総ろ過水量150リットル、除去率80%
2-MIB(かび臭) 総ろ過水量150リットル、除去率80%
CAT 総ろ過水量150リットル、除去率80%
テトラクロロエチレン 総ろ過水量150リットル、除去率80%
トリクロロエチレン 総ろ過水量150リットル、除去率80%
ブロモジクロロメタン 総ろ過水量150リットル、除去率80%
ジブロモクロロメタン 総ろ過水量150リットル、除去率80%
ブロモホルム 総ろ過水量150リットル、除去率80%

わたし的には、

「塩素はちゃんと取り除いてくれているのね♪」

ということがわかればOKですw

 

 

 

 

コスパについて

このマイクロディスクフィルター1枚で、150リットル浄水できます。

ここに本文を入力

※150リットルまたは4週間たったら交換推奨

オンラインショップでの正規価格は、3個入りで1750円(税込)です。

1個あたり583円ですので、150リットルで割ると・・・

 

3.88円/リットル

 

1リットル約4円で飲めます!

 

どれだけ安いペットボトルのミネラルウォーターでも1リットル60円はすると思うので、コスパの良さは一目瞭然ですね。

 

互換性

BRITA®の携帯できる浄水ボトル”fill&go”シリーズでも同じマイクロディスクフィルターが使用できます。

全く同じフィルターです。

これは結構便利ですし、うまく使えばお得に使うことも可能です。

例えば、fill&serveで100リットル分を使用して、残りの50リットルをfill&goで使用する、など。

 

 

BRITA fill&serve のメリット・デメリット

メリットその1 オシャレ

我が家では水は常温で飲むのでいつでも食卓のテーブルの上に置いてあります。

一日中ずーっと見続けるものですから、格好悪いのはちょっとね・・・

fill&serveは、ガラス並みに透明感の高いBPAフリープラスチックを使用しているようですし、デザインもGOOD DESIGN賞を受賞しているくらい”ええ感じ”です。

 

実はカラーも3色選べます。

  • ホワイトグラファイト(グレー系)
  • ホワイトティール(ブルー系)
  • ホワイトベリー(ピンク系)

外側は全てホワイトですが、蓋の内側のカラーが選べるというさり気ないオシャレ感。

BRITA®fill&serve ホワイトベリー画像引用:BRITA®

 

メリットその2 浄水が早い

あの薄いフィルターですからね。浄水は一瞬です。

というか、飲む時に浄水されるので、入れる水の分だけ浄水される感じです。

これでちゃんと塩素臭が取れるんだからね~。スゴイッ♪

BRITA®いわく、「リアルタイム浄水」といいます。

ちなみに、このリアルタイム浄水の隠れた利点は、飲む直前までは塩素の入った水道水をボトルでキープしていること。

ご存じの通り、塩素は雑菌等が繁殖しないように浄水場で投入されています。もちろん人体に安全なレベルで。

つまり、衛生面で言うと、この塩素が入った状態の水が一番安全です。

夏のめちゃくちゃ暑い時期に外で放置していても、塩素が入っていれば基本的には安心です。

塩素はどんどん消えていくので、一日くらいが限度でしょうが。

ということで、飲む直前までは塩素の入った安全な水で保管して、飲む時にはそれを取り除いてくれる「リアルタイム浄水」はめっちゃスゴイ!!

 

メリットその3 食洗器OK

ありがたいことに、本体は食洗器OKです!

面倒くさがりの私にはこれ以上の朗報はありません。毎日使用するものなので、定期的に洗浄することが長くキレイに使う秘訣ですね。

ただし、マイクロディスクフィルターと蓋はダメなので気を付けて

マイクロフィルターは流水でささっと洗い流せばOK♪

蓋は液晶インジケーターが付いているからダメなんでしょうね。

 

メリットその4 本体もフィルターも安い

本体はオンラインショップで2750円(税込)しかもフィルター1個付き。

80円の2L入りペットボトル約34本分ですね。

2~3か月で元が取れます。

やっぱり導入コストが安くないと、失敗した時のリスクも考えると購入しにくいですよね。

2750円なら気に入らなくても・・・「ち、2750円やし、しゃあないか」・・・で諦められる価格かな、と。

フィルターはAmazonだと、3個入りが1750円で6個入りが2722円です。

6個入りはAmazon限定のようで、珍しくポイント(136P初回のみ)も付けてくれるし、なんだったら定期おトク便で頼めば最大10%オフですよ。

どうせ定期的に購入するものなので、私は早速Amazon定期おトク便で発注しました。

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メリットその5 互換性

これは浄水能力のところでもお話ししましたが、マイクロディスクフィルターは他のBRITA®製品とも互換性があるので、結構便利に使えます。

色々な浄水フィルターを個別に管理して、購入する必要はありません。

面倒くさがりの私には最適です。

 

デメリットについても少し。

デメリットその1 浄水容量が少ない

1回で浄水できる容量は0.43リットルしかありません。

コーヒーメーカーで4杯分作ろうとしたら、2回~満タンにしないといけませんでした。

しかし、浄水自体は”リアルタイム浄水”で水をカラフェに入れた瞬間から浄水されて、そのまま注げるので全く問題ありません。

家族全員が水をかなり飲む(家に水しか置いていない・・・)ので、一日家にいると一人2~3回は水を入れている気がします。

何度も水を入れるのが面倒だ!という人には向いていないかも。

 

デメリットその2 油断すると水が”どばっ”と出すぎる

カラフェなので注ぎ口は常時オープンなのです。

その注ぎ口が結構幅広な形状であることと、ボトルのデザイン上、真ん中が窪んでいることから、水を注ぐときにはゆっくり注ぐようにしないと、ドバーッッっと出てきちゃいます。

大人は1度やっちゃうと覚えるのですが、子供は何度かこぼしていますね。

 

BRITA fill&serve こんな人におすすめ

  • オシャレな浄水ポットが欲しい人
  • 面倒くさがり屋さん
  • いらちな人
  • 始末上手な人(倹約上手)

 

オシャレな浄水ポットが欲しい人

浄水ポットの中では断トツでオシャレ感を出しているのではないでしょうか?

リビングにこの子がポツンとあると、ゲストも「おっ?」ってなりますよね。

しかも、毎日自分たちも数限りなく使い続けるものですので、飽きの来ないデザインで、見た目もスッキリなfill&serveは超おすすめです。

 

面倒くさがり屋さん

fill&serveは食洗器OKですし、フィルターの取り換えも超簡単です。

カラフェですから、蓋はあっても常時オープンですので、水を注ぐときに一々開け閉めしなくてよいのが、地味に一番うれしい点です。

 

いらち(すぐにイライラする人)

すぐにイライラして我慢できない人、のんびりできない人、せっかちな人のことを大阪弁で”いらち”と言います。

BRITA®fill&serveならマイクロディスクフィルターによるリアルタイム浄水なので、”いらち”の人も待たずにすぐ飲めます。

まさに、いらちのための浄水ポットですwww

 

始末上手な人(節約が上手な人)

大阪弁で節約や倹約のことを”始末”と言います。

元々は”ケチな”という意味はなくて、節度を持ってきちんと節約する大阪の商人のことを言っていたと思うのですが、落語の中で使われていくうちに”ケチ”的な意味合いが強くなった気がします。

とにかく、ちゃんと節約を意識して始末する人はBRITA®のfill&serveは超おすすめです。

何といっても1リットルが4円以下というのはコスパが高すぎます。

安売りの2リットル入りペットボトルの水を買うと約60~80円・・・。

4円/リットル VS 30~40円/リットル

さあ、BRITA®のfill&serveであなたも始末しましょう!

 

ABOUT ME
けしもち
2021年に転職後、バングラデシュ→インドネシアで暮らす 【キャラ】日和見、ゆるい、適当 【技】英語(英検1級、TOEIC925)仏語(仏検3級、DALF A2) 【興味】インドネシア語、ベンガル語、ウクレレ、YouTubeチャンネル、ラーメン 【ブログ】英語学習、子供の英語教育、ガジェットレビュー、海外生活情報