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まだ間に合う!絶対合格する英検二次試験面接対策

まだ間に合う!絶対合格する英検二次試験面接対策
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こんにちは、けしもちです。

英検の二次試験まで残り1か月となりました。

見事に一次試験を合格した皆さんは、準備に余念がないことと思います。

二次試験は合格率が比較的高いので、しっかりと準備すれば合格間違いなしです♪

そうは言っても、どんな準備で本番を迎えればよいのか?本当にこの準備で良いのか?など不安な人もたくさんいると思います。

そこで今回は英検二次試験を絶対にクリアするためのコツについてお話しします。

 

準備するのは3つのネタ

二次試験は英語での面接(インタビュー)となり、次のような準備(ネタ)が必要です。

  • 簡単な自己紹介ネタ
  • トピックカードに書かれた内容に基づいたスピーチで使うネタ
  • スピーチに関する試験官の質問に答えるためのネタ

試験全体の時間は入室から退室までが10分ちょっとです。

時間配分はおおよそが次のようになっています。

  • 自己紹介とアイスブレイク(自己紹介だけの場合もあり):1分
  • トピックカードの読み込み:1分
  • スピーチ:2分
  • Q&A:4~5分

アイスブレイクのありなしやQ&Aの長さ、密度は試験官のキャラによって変わります。

最初の自己紹介とアイスブレイクですが、「あるかないかわからないなら準備しなくていいか」「ぶっつけ本番で何とかなるだろう」という気持ちは捨てて、万が一の場合にそなえてしっかりと準備しておきましょう。

では、それぞれのコツについて詳しくお話しします。

 

自己紹介のコツ

特にこちらから話しかけなくても試験官側が進めてくれます。

当たり前ですが、「氏名は?」と「お元気ですか?」は絶対に聞かれます。そして、その答え方として、”I’m fine, thank you. And you?”はやめておきましょう。

英語としては全く問題ないですし、学校でもそう習いますが、一言で言うとつまらない。

ここで試験官の第1印象も作れるので、ちょっと張り切って”Not bad””Super””Pretty good”などにしてみましょう。

 

試験官次第で、さらに次のようなことも聞かれます。

「どうやってここまで来ましたか?」

「(天気のこと)ですが、問題なかったですか?」

「あなについて少し教えてください」

こういうところでゴニョニョしたりすると、このあと話すことについても、「あ~暗記してきたことをしゃべってるんだな・・・」と見抜かれてしまいますので、超ナチュラルに返せるようにしっかり練習しておきましょう。

ここで手を抜いて試験がうまくいかなかったらなんだかやりきれない気持ちになりますので、あるかないかわからない日常会話だけどしっかり準備しておきましょう!

 

スピーチのコツ

簡単な自己紹介や日常会話が終わったら、試験官が急に真剣な顔になって、スクリプトを読み始めます。

「そこにある用紙に書かれているトピックスから一つ選んで、1分でスピーチを考えなさい」的なことです。

ここで初めて問題である5つのトピックスを見ることができます。

緊張と、1分しかない!という焦りから、文章が頭に入ってこない・・・ということが考えられます。

ここで第1の試練がきます。つまり、

「文の内容は完璧に理解できたが、あまり準備できていなかったトピック」を選ぶか、「文の内容は曖昧だけど、ジャンル的に得意&しっかり準備できていたトピック」を選ぶのか・・・

です。

個人的な意見ではありますが、経験上は後者、つまり、

「文の内容は曖昧だけど、ジャンル的に得意&しっかり準備できていたトピック」

を選んで間違いありません。

 

二次試験は一発勝負です。

ひとつのトピックを選んだが最後、その内容でスピーチをしてその後に続くQ&Aにも答えなければいけないのに、準備できていなかったり、得意ではないジャンルのトピックで戦うわけにはいきません。

トピックの文の内容が100%理解できなかったとしても、得意なジャンル、準備してきた内容とつなげられるものを選びましょう!

迷わず!!

 

そして、満を持して完璧に準備した”キラースピーチ”を展開します。

では、そのキラースピーチを準備するにはどのようにすればよいのか!?は、

「英検2次試験対策 絶対合格するための最強の面接対策とは!?」という記事で具体的に書いていますので是非参考にしてください。

 

試験官とのQ&Aのコツ

2分間のスピーチを乗り切った後には、試験官からの質問タイムがあります。

自分がスピーチした内容に自信と知識などが伴ってないと、ここでボロが出ます。

そのためにも最初のスピーチをするためのトピックは、少々問題文の内容が曖昧でも、自分の得意なジャンルや準備してきた内容に合うものを選ぶ必要があるのです。

ですので、Q&A用に準備する内容も必然的にスピーチで準備したものと関連してきます。

とは言え、試験官は色々な角度の質問で攻めてきます。

これを予想していちいち準備していくのは、不可能ではないですが、あまりにも面倒すぎます。

そこで、Q&Aには第2のキラースピーチを2~3種類だけ準備しておきます。

大切なことは、どんな質問が来ても準備した第2のキラースピーチにつなげられるようになるための練習をどれだけするかです。

試験官がどんな質問をしてきても、自分の準備したスピーチにつなげることができるキラーワードも準備しておきましょう。

例えば、”Absolutely, but…” “There are different ideas and opinions, but…”などなどです。

具体的な準備の方法や試験官の質問をどうやって第2のキラースピーチにつなげるのかは、「英検2次試験対策 絶対合格するための最強の面接対策とは!?」という記事で具体的に書いていますので是非参考にしてください。

 

ABOUT ME
けしもち
2021年に転職後、バングラデシュ→インドネシアで暮らす 【キャラ】日和見、ゆるい、適当 【技】英語(英検1級、TOEIC925)仏語(仏検3級、DALF A2) 【興味】インドネシア語、ベンガル語、ウクレレ、YouTubeチャンネル、ラーメン 【ブログ】英語学習、子供の英語教育、ガジェットレビュー、海外生活情報