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AirMac Express をApple以外の無線LANルーターの中継機として使う方法

こんにちは、けしもちです。

 

これまでは、自宅ネットワークの無線LANルーターとしてAirMac Expressをメインで使用していました。

 

しかし、接続する機器も大幅に増えて、スマホもWi-Fi6に対応しているiPhoneSE2とiPhone11になったので、ルーター&回線のグレードアップをしました。

 

 

ネット回線は、eo光の5ギガ回線にグレードアップ

 

ルーターもグレードアップして、eo光の多機能ルーター(10G対応)をレンタルしました!

 

eo光の5ギガ回線と多機能ルーターは超快適

 

eo光多機能ルーター(10ギガ対応)は、Wi-Fiの新規格「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi6)に対応しているので、最新のiPhoneやアンドロイドスマホなら体感スピードが驚くほど向上しますよ~

 

 

しかし!!

 

自宅2階の寝室ではまだ若干電波が弱かったので、中継機の導入を検討しました。

 

ところが、調べてみると、引退させたはずのAirMac Expressを中継機として使用できることが分かりました。

 

さっそくセットアップしてみたところ、めちゃくちゃ快適なネットワーク環境になりましたので設定報告を簡単にしますね。

 

 

AirMac Express 中継機化計画

 

使用したもの
  • eo光多機能ルーター
  • AirMac Express 802.11n (第2世代)
  • iMac 21.5inch 2015年 (OSバージョン macOS Catalina)
  • AirMacユーティリティ

 

準備

1:ネットワークを拡張させたい場所にAirMac Expressをセットし、電源を入れる。

2:背面にあるリセット用の小さなボタンを先の尖ったものでオレンジランプが早点滅するまで長押しして手を離す⇒リセット完了♪

AirMac Express右端の上下に並んでいる2個の丸の上がリセットボタンです

 

 

 

設定

1:MacでAirMacユーティリティを立ち上げる

MacでAirMacユーティリティを起動すると、左上の「その他のWiFiデバイス(1)」が表示されます。クリックして自分の「AirMac Express 〇〇〇」をクリック。

AirMac Express

 

2:AirMac Expressを既存のネットワークに追加する

① 下記のような画面「このAirMac Expressでネットワークを作成します」が出たら、無視して、左下の「その他のオプション」を選択します。

AirMac Express

 

② 4つの選択肢の中から、「既存のネットワークに追加」を選択します。

AirMac Express

 

③ 接続先:現在自宅で構成しているネットワーク名を選択して次へ。

AirMac Express

 

④ 「ベースステーション名」、「パスワード」を設定するように言われますので、何かしら名前を付けてパスワードを設定します。

AirMac Express

 

⑤ 下記のような、接続完了画面になればOK

AirMac Express

 

 

まとめ

 

うちは木造2階建てなのですが、2階の寝室だけはなぜか通信環境がいまいちでした。

 

それがAirMac Expressを中継機化したおかけで、

 

ダウンロード(下り)3~60Mbpsしか出ていなかったのが300Mbpsに!

 

アップロード(上り)3~80Mbpsだったのが、200Mbpsに爆上げされました

 

最新型でもなんでもないAirMac Expressだったので、すでに引退してメルカリ行きを待っていたのですが、中継機として大復活しましたw

 

メルカリなどで探せば3000円せずに買えると思いますので、中継機をお探しの方はおすすめですよ

 

 

ABOUT ME
けしもち
ソラミレ!運営者のけしもちです。 標準語が話せる関西人を自称している30代。 陽気な相方と、小学生の元気すぎる女子2人の4人で家族してます。 得意の英語、教育を中心にITガジェットや日用品など色々なことを記事にしております。 興味を持ってくれた方は、”プロフィール”のページをご覧ください。
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