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Logicoolモバイルキーボード KEYS-TO-GOがiPadにピッタリな件

Logicool Keys-To-Go スタンド

こんにちは、けしもちです。

みなさん、iPad使い倒していますか? OSアップデートにより、iOSからiPadOSに劇的進化を遂げたiPadさんですが、その進化の真髄はやはり・・・

マウスが使えること!

キーボードが使えること!

ではないでしょうか?

前回のレビューでは、外出先で使えるモバイルマウス「Logicool Pebble M350」を紹介しましたので、今回はそのキーボード編です♪

新型肺炎コロナウイルスの影響でテレワーク、リモートワークが推奨されています。家でも外出先でも、iPadを快適に使用するためのキーボードは必携です!

Logicool Keys-To-Go| Logicool公式サイトはこちら

Logicool KEYS-TO-GO 見た感じ、触った感じ

Logicool Keys-To-Go 外観開封したところ。ふたはマグネットフラップです。

マットなブラックです。汚れは付きにくいと思いますが、手汗(指汗か?)をかくと少しあとが残ります。布でサッとふき取るとすぐに消えますが。

本体のサイズはコレ
高さ: 137mm
幅: 242mm ⇒iPad9.7インチと同じ幅ですので収納に便利
奥行き: 6mm ⇒とにかく薄い!
重量: 180g ⇒とにかく軽い!圧倒的な軽さですよ~

Logicool Keys-To-Go クローズアップ配列はUSのみ。iOSショートカットキーがあるのも特徴です。

iOS用のショートカットキーがあり、iPhoneでもiPadでもめちゃくちゃ使えます。けしもちとしては、できれば日本語配列版が良かったのですが、今のところ不便は感じていません。

バックライトキーなどはなし。

打鍵感も人によっては物足りないでしょうか・・・。けしもち的には、”本格的に文章を打ち続けるためのものではない”と割り切っているので問題ありません。外出先でブログを1記事書く分には特にストレスは感じないですね。

Logicool Keys-To-Go 裏側logiの文字だけでシンプル。完全なフラットです。

しっかりとした剛性で、もちろん曲がったりしません。ものを下において斜めにして使用しても違和感はありません。

耐水性のカバーで全体が覆われているので、万が一コーヒーをぶっかけちゃっても心配なし。※横にあるスイッチやmicroUSBの接続部分は防水ではないと思います。

Logicool Keys-To-Go 指のポジショニングけしもちの手は平均的日本人男性より1センチほど大きいです

「キー間の幅が狭すぎて窮屈!」とか感じたことはないです。強いてゆうなら、”エンターキーが小さい”というのが不満ですね。

Logicool Keys-To-Go キーポジショニング違う角度から。手がデカいのでキーボードが見えない・・・

パソコンのキーボードとの違いは、

  • カチカチ音がしない
  • ストロークが浅い

ということです。

カチカチ音がしない(Good Point)

これは外出先では本当にありがたいです。会社で盛大に「カチカチカチカチカチカチ!!!!」って音させて打っているメンブレンやメカニカルキーボードとは違います。カフェや図書館でも人目を気にする必要はないし、会議で一人せっせこ打っていても嫌な顔をされません。

※カチカチいわせてカフェで注目されたい方や職場で仕事してる感を出したい方には向いていませんw

キーボードの種類について参考はこちら「違いがある!キー構造の特徴と種類別おすすめキーボード」

ストロークが浅い (Bad Point)

モバイルのためここは仕方がないので諦めています。どちらかというとパンタグラフと言われるキーボードに近いですが、それよりも遥かに静音。というか無音です。ですので、使い始めはその打ち方に少し慣れる必要があるかもしれません。けしもちは押し込むようにして打つようにしています。これは長時間の使用には辛いものがあります。故に”モバイル(テンポラリー)キーボード”なのだよ、ということでここはご勘弁。

Logicool Keys-To-Go サイドオンオフはスライドで可能。充電はマイクロUSBです

電源はもちろんオンオフできるので省エネです。けしもちの指だと爪の先でカチカチってする感じです。

接続は、キーボードの電源を入れてiPad側のBluetooth設定で見つけてあげるだけ♪の簡単設定。

1回充電すると、毎日2時間使っても3か月は充電不要www凄いね。ケーブルは15センチほどのものが付属しています。ここはUSBタイプCが良かったけど贅沢は言いません。

Micro USBケーブル

その他の付属品としては、こんなiPadスタンドがついてきます。

iPadスタンドめちゃ軽いです。5グラム~くらい?でもちょっと嵩張るかな。

手前の隙間にキーボードを差し込んで、真ん中の溝にiPadをたてます。

Logicool Keys-To-Go スタンドなんかいい感じになります

キーボードを差し込むときに結構力が要ります。押し込む感じ。けしもちのiPadはiPad Pro9.7で、クリアケースと純正のカバーを付けていますが、なんとか立ちます。

Logicool Keys-To-Go スタンド横カバーとケース付きだと結構きつい

横から見るとこういう感じです。角度は見やすくいい感じです。ちなみにこのスタンドはiPad単体では立ちません。キーボードを手前につけてその重量でバランスを取ります。ですので油断すると後ろに「あ~~~」って感じで倒れます。

Logicool Keys-To-Go スタンド横 全体純正カバーが邪魔になります。マグネットが取れると勢いで倒れる・・・

純正カバーの取り付け部分(iPadの左側)を下にして立てるとちょっと不安定です。これは上下を逆向きにすることで解消されます。ただしホームボタンも左側にいってしまうので少し違和感があります。

今回のつまりですな!
  • 超軽、超薄でモバイルには最適♪
  • しっかりとした剛性と耐水性
  • 長持ちバッテリーと便利なiOS用ショートカット

ということで、Logicoolのモバイルキーボード”KEYS-TO-GO”は買いです!!

 

by カエレバ

 

ABOUT ME
けしもち
ソラミレ!運営者のけしもちです。 標準語が話せる関西人を自称している30代。 陽気な相方と、小学生と幼稚園の元気すぎる女子2人の4人で家族してます。 得意の英語、教育を中心にITガジェットや日用品など色々なことを記事にしております。 興味を持ってくれた方は、”プロフィール”のページをご覧ください。
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